『Presentation Patterns』
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プレゼンテーション・パターンとは
プレゼンテーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
プレゼンテーション・パターン
No. 0 創造的プレゼンテーション

No. 1 メインメッセージ
No. 2 心に響くプレゼント
No. 3 成功のイメージ

No. 4 ストーリーライン
No. 5 ことば探し
No. 6 図のチカラ

No. 7 メリハリ
No. 8 驚きの展開
No. 9 はてなの扉

No.10 ぶんび両道
No.11 適切な情報量
No.12 魅力のちょい足し

No.13 イメージの架け橋
No.14 リアリティの演出
No.15 参加の場づくり

No.16 細部へのこだわり
No.17 表現のいいとこどり
No.18 不快感の撲滅

No.19 スキマをつくる
No.20 きっかけスイッチ
No.21 テイクホームギフト

No.22 場の仕上げ
No.23 成功のリマインド
No.24 自信感の構築

No.25 キャスト魂
No.26 最善努力
No.27 ひとりひとりに

No.28 “世界”への導き
No.29 即興のデザイン
No.30 終わりが始まり

No.31 独自性の追求
No.32 魅せ方の美学
No.33 生き方の創造

No.9
はてなの扉
Mysterious Doors
次々と謎が解決していく爽快感を。

「僕たちは前進を続け、新しい扉を開き、新たなことを成し遂げていく。なぜなら、好奇心が旺盛だからだ。好奇心があれば、いつだって新たな道に導かれるんだ。」ーWalt Disney
「興味が続くかぎり集中力は続くものだ。」ー羽生善治



「メインメッセージ」(No.1)を伝える「ストーリーライン」(No.4)を魅力的にしたいと思っている。
▼その状況において
聞き手を惹きつけ続けることができない。
  • 単調な時間が続くと、人は飽きてしまう。
  • 面白いと思っていないものには、惹きつけられない。
  • ▼そこで
    聞き手の「その先を知りたい」という気持ちが、最初から最後までどんどん続くような構成をつくる。
    まず、聞き手は何を知っていて、何を知らないかを考える。次に、それを知った上で聞き手がどこに興味を持つか考える。また、聞き手がすでに知っていることを見せるだけでなく、知らないであろう新しいことを見せ、好奇心をくすぐるような展開にする。
    ▼その結果