『Presentation Patterns』
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プレゼンテーション・パターンとは
プレゼンテーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
プレゼンテーション・パターン
No. 0 創造的プレゼンテーション

No. 1 メインメッセージ
No. 2 心に響くプレゼント
No. 3 成功のイメージ

No. 4 ストーリーライン
No. 5 ことば探し
No. 6 図のチカラ

No. 7 メリハリ
No. 8 驚きの展開
No. 9 はてなの扉

No.10 ぶんび両道
No.11 適切な情報量
No.12 魅力のちょい足し

No.13 イメージの架け橋
No.14 リアリティの演出
No.15 参加の場づくり

No.16 細部へのこだわり
No.17 表現のいいとこどり
No.18 不快感の撲滅

No.19 スキマをつくる
No.20 きっかけスイッチ
No.21 テイクホームギフト

No.22 場の仕上げ
No.23 成功のリマインド
No.24 自信感の構築

No.25 キャスト魂
No.26 最善努力
No.27 ひとりひとりに

No.28 “世界”への導き
No.29 即興のデザイン
No.30 終わりが始まり

No.31 独自性の追求
No.32 魅せ方の美学
No.33 生き方の創造

No.6
図のチカラ
Visual Power
百聞は一見にしかず。

「百聞は一見に如かず。」ーことわざ
「あなたのプレゼンテーションのビジュアルが際立てば際立つ程、人々はそれを忘れないだろう。そして何よりも、人々はあなたのことを忘れないだろう。」ーPaul Arden



「メインメッセージ」(No.1)を伝えるための「ストーリーライン」(No.4)ができ、内容の具体的な表現について考えている。
▼その状況において
ことばを重ねていくだけでは、内容が複雑・過剰になってしまい、わかりにくくなってしまう。
  • ことばで伝わりやすい内容とビジュアルで伝わりやすい内容がある。
  • 意図が不明確な情報は、わかりづらさを増してしまう。
  • 視覚は五感の中で最も強力な感覚である。
  • ▼そこで
    伝えたい内容が一目でわかるような図をつくる。
    ビジュアル化する意義を考え、伝えたい情報をどのように表現することが適切かを考える。複数の要素の関係性を示したい場合には関係図をつくり、全体像を示したい場合には、全体の配置を把握できる地図(マップ)を描く。
    ▼その結果