『Presentation Patterns』
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プレゼンテーション・パターンとは
プレゼンテーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
プレゼンテーション・パターン
No. 0 創造的プレゼンテーション

No. 1 メインメッセージ
No. 2 心に響くプレゼント
No. 3 成功のイメージ

No. 4 ストーリーライン
No. 5 ことば探し
No. 6 図のチカラ

No. 7 メリハリ
No. 8 驚きの展開
No. 9 はてなの扉

No.10 ぶんび両道
No.11 適切な情報量
No.12 魅力のちょい足し

No.13 イメージの架け橋
No.14 リアリティの演出
No.15 参加の場づくり

No.16 細部へのこだわり
No.17 表現のいいとこどり
No.18 不快感の撲滅

No.19 スキマをつくる
No.20 きっかけスイッチ
No.21 テイクホームギフト

No.22 場の仕上げ
No.23 成功のリマインド
No.24 自信感の構築

No.25 キャスト魂
No.26 最善努力
No.27 ひとりひとりに

No.28 “世界”への導き
No.29 即興のデザイン
No.30 終わりが始まり

No.31 独自性の追求
No.32 魅せ方の美学
No.33 生き方の創造

No.5
ことば探し
Words Exploration
想像力をかき立て、人を突き動かすことばがある。

「世の中は言葉で成り立っている。人間性を磨くにはまず、基本の言葉を正すこと。」ー美輪明宏
「難しく書けば(言えば)、立派なことを書いた(言った)気になるのは、勘違いも甚だしいのですね。難しいことでも簡単にわかりやすく書いたり、話したりすることこそ、実は難しく、高度な能力なのです。」ー池上彰



「メインメッセージ」(No.1)を伝えるための「ストーリーライン」(No.4)ができ、内容の具体的な表現について考えている。
▼その状況において
魅力のないことばや、聞き手が知らないことば、自分に似合わないことばを使ってしまう。
  • 自分が思っていることを正確に人に伝えることは難しい。
  • 考えながらつくった文は自分だけにとってわかりやすいものになってしまう。
  • 自分にとってわかりやすいことばでも、他の人にとってわかりやすいとは限らない。
  • ▼そこで
    自分と聞き手がともに魅力的だと思うようなことばを探し、選んでいく。
    自分の伝えたいことをより魅力的に表すことばを、本やWeb などを見ながら考えていく。そして、そのことばが聞き手にとっても魅力的かどうかも考える。自信が持てないときは、聞き手の分野・立場に近い人に話してみて、魅力的かどうか/わかりやすいことばかどうかをチェックしてみるとよい。
    ▼その結果