『Presentation Patterns』
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プレゼンテーション・パターンとは
プレゼンテーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
プレゼンテーション・パターン
No. 0 創造的プレゼンテーション

No. 1 メインメッセージ
No. 2 心に響くプレゼント
No. 3 成功のイメージ

No. 4 ストーリーライン
No. 5 ことば探し
No. 6 図のチカラ

No. 7 メリハリ
No. 8 驚きの展開
No. 9 はてなの扉

No.10 ぶんび両道
No.11 適切な情報量
No.12 魅力のちょい足し

No.13 イメージの架け橋
No.14 リアリティの演出
No.15 参加の場づくり

No.16 細部へのこだわり
No.17 表現のいいとこどり
No.18 不快感の撲滅

No.19 スキマをつくる
No.20 きっかけスイッチ
No.21 テイクホームギフト

No.22 場の仕上げ
No.23 成功のリマインド
No.24 自信感の構築

No.25 キャスト魂
No.26 最善努力
No.27 ひとりひとりに

No.28 “世界”への導き
No.29 即興のデザイン
No.30 終わりが始まり

No.31 独自性の追求
No.32 魅せ方の美学
No.33 生き方の創造

No.4
ストーリーライン
Story Line
語り部として魅力的に語る。

「『ひとつひとつの文章を簡潔かつ直接的に書き、それをつなぎさえすればわかりやすい文書になる』と思い込んでいる方はいないでしょうか。」— Barbara Minto



「メインメッセージ」(No.1)を決め、それをどのような流れで伝えるのかを考えている。
▼その状況において
説明すべき内容をただ並べただけでは、いまいちつかみどころのないプレゼンテーションになってしまう。
  • 情報は、ただの羅列よりも、ストーリー(物語)に埋め込まれている方が理解・記憶しやすい。
  • 人は話されたことを前から順に理解していく。
  • ▼そこで
    メッセージが魅力的に伝わるストーリーをつくる。
    「メインメッセージ」(No.1)を伝えるための魅力的なストーリーラインを考える。ストーリーをつくるときの基本は、まずは聞き手が受け入れることができる前提の話から入る。そして、聞き手がなぜこのプレゼンを聞く必要・価値があるのかを、好奇心に訴えるように示す。それから、メインメッセージにつなげるための流れを考える。そのとき、「メリハリ」(No.7)をつけるために、「驚きの展開」(No.8)や「はてなの扉」(No.9)などの工夫を加えると、よりドラマティックなストーリーとなる。
    ▼その結果