『Presentation Patterns』
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プレゼンテーション・パターンとは
プレゼンテーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
プレゼンテーション・パターン
No. 0 創造的プレゼンテーション

No. 1 メインメッセージ
No. 2 心に響くプレゼント
No. 3 成功のイメージ

No. 4 ストーリーライン
No. 5 ことば探し
No. 6 図のチカラ

No. 7 メリハリ
No. 8 驚きの展開
No. 9 はてなの扉

No.10 ぶんび両道
No.11 適切な情報量
No.12 魅力のちょい足し

No.13 イメージの架け橋
No.14 リアリティの演出
No.15 参加の場づくり

No.16 細部へのこだわり
No.17 表現のいいとこどり
No.18 不快感の撲滅

No.19 スキマをつくる
No.20 きっかけスイッチ
No.21 テイクホームギフト

No.22 場の仕上げ
No.23 成功のリマインド
No.24 自信感の構築

No.25 キャスト魂
No.26 最善努力
No.27 ひとりひとりに

No.28 “世界”への導き
No.29 即興のデザイン
No.30 終わりが始まり

No.31 独自性の追求
No.32 魅せ方の美学
No.33 生き方の創造

No.24
自信感の構築
Self-Confidence Building
自信は自然に湧いてくるものではない。

「できると考え始めたとき、人は驚くべき力を発揮する。自分自身を信じるとき、人は成功への最初の秘訣を知る。」ーNorman Vincent Peale
「自信さえあれば、望む場所に到達できる。日々、目指すべき場所に向かって進むのだ。自分自身、そして自分の能力や才能に自信を持っていれば、それはずっと簡単にできる。」ーDonald Trump



「成功のイメージ」(No.3)を念頭に、準備の詰めを行っている。
▼その状況において
一生懸命準備してきたはずなのに、プレゼンテーションに自信が持てない。
  • プレゼンテーションが成功したかどうかは、本番で判断される。
  • プレゼンテーション直前になると、やり残したことはないか、不安になる。
  • 練習が自信になるとは限らない。
  • ▼そこで
    これまで自分がやってきたこと・こだわってきたことを1つ1つ確認し、それらを積み上げて、自信につなげる。
    これまで自分がやってきたこと・こだわってきたことを1つ1つ思い出す。小さなものでも、それらを集めてみれば、大きな山となるはずである。それらがあっての現在であると考え、それによって自信を持とう。
    ▼その結果