『Presentation Patterns』
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プレゼンテーション・パターンとは
プレゼンテーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
プレゼンテーション・パターン
No. 0 創造的プレゼンテーション

No. 1 メインメッセージ
No. 2 心に響くプレゼント
No. 3 成功のイメージ

No. 4 ストーリーライン
No. 5 ことば探し
No. 6 図のチカラ

No. 7 メリハリ
No. 8 驚きの展開
No. 9 はてなの扉

No.10 ぶんび両道
No.11 適切な情報量
No.12 魅力のちょい足し

No.13 イメージの架け橋
No.14 リアリティの演出
No.15 参加の場づくり

No.16 細部へのこだわり
No.17 表現のいいとこどり
No.18 不快感の撲滅

No.19 スキマをつくる
No.20 きっかけスイッチ
No.21 テイクホームギフト

No.22 場の仕上げ
No.23 成功のリマインド
No.24 自信感の構築

No.25 キャスト魂
No.26 最善努力
No.27 ひとりひとりに

No.28 “世界”への導き
No.29 即興のデザイン
No.30 終わりが始まり

No.31 独自性の追求
No.32 魅せ方の美学
No.33 生き方の創造

No.20
きっかけスイッチ
Boot Switch
次の行動に移すためのきっかけづくり。

「教えるべきは知識ではない。知識を得る方法だ。」ーThomas Arnold



「心に響くプレゼント」(No.2)によって、聞き手の能動的な反応や行動を引き出したいと思っている。
▼その状況において
プレゼンテーションの内容は理解してもらえたが、自分とは関係がないと思われてしまう。
  • 自分とは関係が薄く感じられる内容に共感することは難しい。
  • 共感が持てないことからきっかけを見出すことは難しい。
  • ▼そこで
    聞き手が自ら考え、行動を踏み出すためのきっかけをプレゼンテーションに含める。
    こうして欲しいという答えを伝えることは簡単である。しかしそれでは聞き手の考えや行動を促すことは難しい。聞き手の意欲をかきたて、自発的にこれから自分はどうしていきたいかを考えられるようなプレゼンテーションをデザインする。
    ▼その結果