『Presentation Patterns』
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プレゼンテーション・パターンとは
プレゼンテーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
プレゼンテーション・パターン
No. 0 創造的プレゼンテーション

No. 1 メインメッセージ
No. 2 心に響くプレゼント
No. 3 成功のイメージ

No. 4 ストーリーライン
No. 5 ことば探し
No. 6 図のチカラ

No. 7 メリハリ
No. 8 驚きの展開
No. 9 はてなの扉

No.10 ぶんび両道
No.11 適切な情報量
No.12 魅力のちょい足し

No.13 イメージの架け橋
No.14 リアリティの演出
No.15 参加の場づくり

No.16 細部へのこだわり
No.17 表現のいいとこどり
No.18 不快感の撲滅

No.19 スキマをつくる
No.20 きっかけスイッチ
No.21 テイクホームギフト

No.22 場の仕上げ
No.23 成功のリマインド
No.24 自信感の構築

No.25 キャスト魂
No.26 最善努力
No.27 ひとりひとりに

No.28 “世界”への導き
No.29 即興のデザイン
No.30 終わりが始まり

No.31 独自性の追求
No.32 魅せ方の美学
No.33 生き方の創造

No.16
細部へのこだわり
Quality in Details
全体のクオリティは細部に宿る。

「神は細部に宿る。」ー Mies van der Rohe
「一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。」ー 松下幸之助



「心に響くプレゼント」(No.2)として、さらによくしたいと思っている。
▼その状況において
全体が出来上がってくると、そこで作業の手が緩んでしまう。
  • 終わりが見えてくると安心してしまう。
  • 詰めの作業は、つらく厳しい。
  • ▼そこで
    全体を踏まえた上で、細部の修正にこだわりをもって取り組む。
    プレゼンテーション全体が見えてきて初めて、個々の部分の役割や意味をより明確に特定できるようになる。また、全体をみることで、流れに違和感を感じる部分などが見えてくる。これらの調整・修正を行い、それからまた全体をみて整合性をチェックする。時間がある限り、この全体と部分の行ったり来たりをしながら調整・修正をくり返し、こだわり抜く。
    ▼その結果