『Presentation Patterns』
PDF版ダウンロード
 Top 
プレゼンテーション・パターンとは
プレゼンテーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
プレゼンテーション・パターン
No. 0 創造的プレゼンテーション

No. 1 メインメッセージ
No. 2 心に響くプレゼント
No. 3 成功のイメージ

No. 4 ストーリーライン
No. 5 ことば探し
No. 6 図のチカラ

No. 7 メリハリ
No. 8 驚きの展開
No. 9 はてなの扉

No.10 ぶんび両道
No.11 適切な情報量
No.12 魅力のちょい足し

No.13 イメージの架け橋
No.14 リアリティの演出
No.15 参加の場づくり

No.16 細部へのこだわり
No.17 表現のいいとこどり
No.18 不快感の撲滅

No.19 スキマをつくる
No.20 きっかけスイッチ
No.21 テイクホームギフト

No.22 場の仕上げ
No.23 成功のリマインド
No.24 自信感の構築

No.25 キャスト魂
No.26 最善努力
No.27 ひとりひとりに

No.28 “世界”への導き
No.29 即興のデザイン
No.30 終わりが始まり

No.31 独自性の追求
No.32 魅せ方の美学
No.33 生き方の創造

No.11
適切な情報量
Perfect Volume
多すぎても、少なすぎても、わかりにくい。

「洗練を突きつめると簡潔になる。」ーSteve Jobs(Leonardo da Vinci の引用として)
「単純なことを複雑にするのは普通のこと。複雑なものを単純に、ものすごく単純にする、それがクリエイティビティである。」ーCharles Mingus



「メインメッセージ」(No.1)がより魅力的に伝わるように、表現のブラッシュアップをしている。
▼その状況において
情報量が多すぎても少なすぎても、伝えたいことがうまく伝わらない。
  • 情報が多すぎると、どの情報に注目すればよいのかわからない。
  • 情報が少なすぎると、十分に内容を理解できない。
  • ▼そこで
    全体から部分のあらゆるレベルにおいて、情報量が適切になるように調整する。
    まず、プレゼンテーション全体における情報量が聞き手にとって適切な量かどうかをチェックする。最初必要だと考えて入れていた情報の中にも、必ずしも不可欠でないものも含まれているだろう。それらは思い切って削る。逆に、理解の前提となるような情報で不足しているものはないかをチェックし、見つかった場合にはそれを加える。このようなチェックと調整を、全体だけでなく部分ごとにも行っていく。
    ▼その結果